ガイドライン
投稿・情報提供のルールと、OK例・NG例をまとめています。
投稿・情報提供の3原則
1
事実に基づいて記載する
体験・情報の提供は、実際に確認した事実のみを記載してください。憶測や伝聞は、その旨を明示するか記載しないでください。
2
証拠のない断定をしない
「違法」「詐欺」「絶対に避けるべき」などの断定的な表現は使用しないでください。事実を整理して記載し、読者が判断できるようにします。
3
個人情報・秘密情報を含めない
担当者名・個人名・NDA対象情報・契約書の全文等は含めないでください。個社名は、公開情報の範囲内で掲載することがあります。
良い体験の投稿について
BizTrust Checkは、課題のある体験だけでなく、良い体験・普通の体験も積極的に収集します。 透明性の高い契約条件を提示している会社、誠実な説明や対応をしている会社の情報も、 同様に重要なデータです。良い体験を持つ方も、ぜひ情報を共有してください。
課題のある体験の投稿について
解約条件・違約金・成果保証などに関して課題を感じた体験の共有を歓迎します。 ただし、以下の点に注意してください。
- •感情的・攻撃的な表現ではなく、事実として起きたことを整理して記載する
- •担当者個人への批判ではなく、会社・契約の仕組みとして記載する
- •「違法」「詐欺」などの法的判断を含む断定表現は使用しない
NDA・秘密保持条項がある場合
NDAや秘密保持条項が締結されている場合、その対象となる情報(契約書の全文・非公開価格・ 個別交渉の詳細等)は共有しないでください。NDAの存在自体や、一般的に知られている事実の範囲での 情報提供は問題ありません。判断が難しい場合は、まず相談フォームにてご確認ください。
✓ OK例
- ●契約書に明記されている解約条件を記載する
- ●営業担当から説明された内容を正確に記述する
- ●成果保証の有無について、実際に書面で確認した内容を記載する
- ●良かった点・不満だった点の両方を記載する
- ●NDAに触れない範囲で、契約期間・金額レンジ・中途解約可否を共有する
✕ NG例
- ●個人名・担当者名を含む投稿
- ●証拠のない断定表現(「詐欺」「絶対に避けるべき」等)
- ●NDA・秘密保持義務に反する情報の開示
- ●契約書・申込書・提案資料の全文掲載
- ●感情的・攻撃的な表現(「最悪」「許せない」等)
- ●特定個人を名指しした批判
- ●根拠のない誇張(「被害者が何百人もいる」等)
利害関係の申告について
対象企業の従業員・役員・株主・パートナーである場合、またはライバル企業の立場から投稿する場合は、 その旨を申告してください。利害関係のある投稿は、データベースへの反映時に考慮します。 なお、売り手企業が自社サービスの良い点を紹介することは歓迎しますが、 その場合は関係性を明示する必要があります。
公開方針
- •個別の投稿本文は自動公開しません。内容確認後、集計・匿名化してデータベースに反映します。
- •個人名・担当者名・メールアドレス・電話番号等は公開しません。
- •企業名(個社名)は、公開情報の範囲で掲載することがあります。
- •ガイドラインに反する投稿は掲載しません。